bwdグループ

bwd Philosophy
経営理念

釘を打ちたくない
「あるべき最高の姿を
創造するお手伝い」
をするプロ集団になる

STORY

ある日、創業者・小黒正信は近所に新しくできた立派な食堂に入りました。
外装もさることながら内装も立派。
壁面には落ち着いたウォールナットの化粧板が使われていました。
しかし、よくよく見てみると、そこには縦横一線に釘穴が。
帰りがけに裏手の路地を覗いてみると、そこに置いてあったのは木工用ボンドでした。
「大工さんは良く面倒見てくれているのに、釘穴のせいできれいな新建材の値打ちはなくなり、仕上げにおいて全くチグハグな印象を受ける。釘で仮止めしなくてもよい接着剤があれば、こうはならない。もっと素晴らしい接着剤を開発できたら…」
そんな想いが、創業のきっかけでした。

会社設立当初は、商売でありながらも利益を考える余裕はなく、毎日がお得意先の接着試験のことばかり。
家の鴨居に幾通りもの試験紙が貼りつけられていた光景は、bwdグループの原点です。

「釘を打ちたくない」
私たちにとって釘とは、新しい何かを生み出すことを阻害する妥協なのです。


私たちは決して妥協することなく、追求し続けます。
お客様が想像する以上の「あるべき最高のモノ=姿」を創るためのお手伝いをするプロ集団であり続けることを。
常に新しさへの挑戦を繰り返しながら、お客様の発展のために最適な商品・サービス・情報を提供することを。
そして、そこから得られた対価で地域や社会に貢献することを。

bwd Policy
経営信条

どんな時にもお客様第一
社会に貢献することが使命
なれる最高の自分たちになる
「新しさへの挑戦」を繰り返す

bwd Way
行動指針

  1. お客様の課題やお困りごとに誠実に向き合い、発展に貢献しよう
  2. 常に創意工夫をし、出来ない、分からないを言わないようにしよう
  3. 常に期待を超えるサービスを提供し、感動を届けよう
  4. 挨拶、お詫び、感謝、称賛は自分から積極的に言葉にしよう
  5. 一人では実現できない仕事も、仲間と協力することで乗り越えよう
  6. 時間は有限であることを意識し、成果につながる使い方をしよう
  7. すべての仕事において、先義後利の精神を貫こう
  8. 利益は給与の源であり、未来への源であることを忘れないようにしよう
  9. 失敗を恐れず、『なれる最高の自分』へ挑み続けよう